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【初心者必見】ネットビジネスおすすめ15選 |注意点と始め方を紹介

スマホやパソコンがあれば、いつでもどこでも仕事ができる「ネットビジネス」。

「副業で収入源を増やしたい」「自分のスキルや経験を生かした仕事がしたい」「成功して脱サラしたい」など、ネットビジネスを始めようとしている人は多いでしょう。

ネットビジネスにはさまざまな種類がありますが、特におすすめできるのは次のような仕事です。

<おすすめのネットビジネス15選>

今回は、ネットビジネスとはどのような仕事か、おすすめのネットビジネス、ネットビジネスのメリット・デメリット、始め方まで詳しく解説します。

この記事を参考に、自分に合った仕事を見つけて、スムーズにネットビジネスを始めましょう。

公開:
2022年10月28日
更新:
2023年01月27日

COLUMN INDEX

ネットビジネスとは?

ネットビジネスとは、インターネットを使ってお金を稼ぐ仕事のことです。

スマホやパソコンとインターネット環境があればビジネスをできるため、初期費用や固定費用が少なくても事業を始められます。

会社員の方が副業にしても良いですし、脱サラしてネットビジネスを本業にしても良いでしょう。

いまネットビジネスが注目されている理由

ネットビジネスは、インターネット環境の普及・発展に伴って注目度を高めてきました。

いまネットビジネスが注目されている主な理由は次のとおりです。


<いまネットビジネスが注目されている理由>

  • 副業を認める企業が増えたため
  • 物価高などの影響により収入を増やしたい人が増えたため
  • コロナ禍において在宅ワークが脚光を浴びたため

収入の増加を目指す人が増えたことや、働き方の多様化がネットビジネスの注目を高める主なきっかけとなっています。

ネットビジネスの市場規模

経済産業省が発表した令和2年度の「電子商取引に関する市場調査の結果」によると、国内における2020年度のネットビジネス市場規模は約19.3兆円でした。

経産省が統計を始めた2013年度の同市場規模が約11.2兆円であることを考えると、数年でいかにネットビジネスが成長したかがわかります。

ネットビジネスをおすすめできる人

ネットビジネスをおすすめできる人は、以下に該当する特徴を持つ方です。


<ネットビジネスをおすすめできる人>

  • 初期費用を抑えてビジネスを始めたい人
  • 会社の規則や人間関係に縛られたくない人
  • 収益の安定化までに時間がかかっても大丈夫な人
  • トラブル発生時などに責任を負える人

ネットビジネスはパソコンやスマホとインターネット回線があれば始められる仕事なので、事業をスタートさせるにあたり多額の予算を用意しにくい人に向いています。

自分だけで仕事を進められることもネットビジネスのメリットなので、人間関係で悩みたくない人や、会社の規則に縛られたくない人にもおすすめです。

反対に、ネットビジネスで失敗しがちな人の特徴もまとめました。


<ネットビジネスで失敗しがちな人>

  • スケジュール管理が苦手な人
  • 始めてすぐに高収入を得たい人
  • 安定していて、社会的信用のある職に就きたい人
  • トラブルや詐欺のリスクを避けたい人

ネットビジネスは受注から納品までの一連の流れをすべて自分一人で行うため、納期を厳守するといったスケジュール管理能力が必要です。

また、事業を始めてからすぐには収益を安定させにくいことや、会社員と比べて社会的信用を得にくいこと、トラブルに巻き込まれるリスクがあることにも注意が必要です。

しかし上記の特徴を持っているからといって、一概にネットビジネスに不向きだとは言えません。

事前に対策と準備を行い、自分に合った仕事を選べば課題を克服できるため、この記事を参考にネットビジネスのチャンスを探りましょう。

【稼げる!】おすすめのネットビジネス15選

稼ぎやすく、おすすめのネットビジネスは次の15種類です。


<おすすめのネットビジネス15選>


それぞれの仕事内容や稼ぐ仕組み、リスク、初心者~上級者向けなどおすすめできる人をご紹介します。

ポイ活

ポイ活とは、ポイントサイトなどを利用してポイントを稼ぐ活動のことです。

【ポイ活の概要表】

月収の目安
1,000円~50,000円
メリット
必要なスキルがなく、ノルマなしでポイントを稼げる
デメリット・リスク
高額な報酬は得られない
難易度
初心者向け
スキル
必要なし

ポイントサイトに会員登録して、指定された条件をクリアするだけでポイントを獲得できます。

条件は利用するサイトや案件により異なりますが、「アンケートへの回答」や「会員登録」、「資料請求」、「サービスへの申し込み」などがほとんどです。

必要なスキルがなく、ノルマなしでポイントを稼げるため、気軽に始められるネットビジネスを探している人におすすめできます。

ただし、お世辞にもポイントの還元率が高いとは言えず、月に50,000円を超える収入を得ることは困難と言わざるを得ません。

また、高額なポイントを獲得できる案件には「有料会員登録」などが含まれる場合が多く、ポイントの獲得と引き換えに支出が発生するリスクがあることも覚えておきましょう。

せどり(オークション・フリマサイト)

せどりとは、実店舗やインターネットで購入した商品を転売し、差額を利益とするネットビジネスです。

【せどりの概要表】

月収の目安
50,000円~100,000円
メリット
購入した商品を転売するだけで利益を得られる
デメリット・リスク
在庫を抱えるリスクがあり、「転売ヤー」として嫌われることも多い
難易度
初心者~中級者向け
スキル
必要なし

たとえば「PS5」などの希少な商品の抽選に当たった場合、低下を上回る金額でオークションやフリマアプリに出品し、購入額と売却額の差額を利益にします。

どのような商品に需要があるのか、トレンドも含めて詳しく知る必要がありますが、人気商品が手に入れば転売するだけで利益を得られることがメリットです。

電化製品だけでなく、希少なコレクションアイテムや古本など幅広いジャンルも可能なので、数百円で売られている掘り出し物が数万円に化けることもせどりの特徴です。

ただし、仕入れた商品が売れなった場合は在庫を抱えること、俗に言う「転売ヤー」として世間から嫌われやすいことなどがデメリットです。

また、法律により転売が禁止されている「チケット」などの商品を転売すると、摘発を受けて逮捕されるリスクがある点にも注意しましょう。

【あわせて読みたい】

データ入力

指示されたとおりに文章を入力する仕事で、初心者でも簡単に始められます。

【データ入力の概要表】

月収の目安
10,000円~100,000円
メリット
マニュアルに従うだけなので文章力などは問われない
デメリット・リスク
時給換算すると1,000円に満たない案件が多い
難易度
初心者向け
スキル
必要なし

パソコンやスマホを使って文章を打ち込みますが、基本的にはマニュアルに従うだけなので、文章力の有無は問われません。

ギャンブル性がなく、与えられた仕事を正確にこなすことで確実に収入を得られることもデータ入力の仕事のメリットです。

ただし時給換算すると1,000円に満たない単価の安い案件が多く、高額な報酬を得にくいことは欠点と言えます。

また、仕事の内容によっては「Word」や「Excel」の基礎知識が必要となる場合もあるため、仕事を受注する前に必要なスキルを確認しておきましょう。

ブログ運営

ブログを運営してアクセスを稼ぎ、広告収入を得るネットビジネスです。

【ブログ運営の概要表】

月収の目安
1,000円~1,000,000円以上
メリット
趣味などの知識を生かしながら収益化を狙える
デメリット・リスク
人気を維持するために頻繁な更新が必要
難易度
中級者~上級者向け
スキル
表現力、発信力、広告に関する知識

趣味の情報発信や、掲示板の投稿をまとめるなど読者を呼び込み、アフィリエイトなどによる広告収入を得て利益を出します。

人気ブログになると、ブログ内に広告バナーを掲示するだけで確実な収入を得られる場合もあり、高額な月収を確保できる可能性があります。

一方でライバルとなるブログ・Webサイトが多く、人気を維持するためには頻繁な更新が必要ですし、繰り返し訪問したいと思ってもらえるよう魅力的なコンテンツにしなければなりません。

また、Googleアドセンスなど基礎的な広告知識が求められることも多く、中級者~上級者に向いた仕事です。

Webライティング

クライアントから文章作成の仕事を受注して、WordやExcelなどを使って納品する仕事です。

【Webライティングの概要表】

月収の目安
5,000円~300,000円
メリット
指定された内容の記事を書くことで確実な収入を得られる
デメリット・リスク
一定の文章力や集中力が求められる
難易度
初心者~中級者向け
スキル
文章力、集中力

Webサイトやブログなどに掲載する文章を執筆する仕事で、納品すればアフィリエイトなどによる売り上げが無くても確実な収入を得られます。

一定の文章力が必要で、場合によっては書き直しを求められることもありますが、小説家のような表現力は不要です。

デメリットは、案件によっては数万文字単位の執筆が必要となることで、クオリティを保ちながら執筆を続ける集中力が求められることでしょう。

また、仕事はクラウドソーシングサイトなどでも見つけられますが、文字単価は1文字あたり0.5円前後のものが多く、高収入は見込めません。

Webデザイン

Webサイトをデザインして、魅力的かつ使いやすくするネットビジネスです。

【Webデザインの概要表】

月収の目安
10,000円~300,000円
メリット
自身のセンスを生かしながら仕事ができる
デメリット・リスク
一定のHTML、CSSなどの知識が必要とされる
難易度
中級者向け
スキル
HTML、CSSの知識

見やすくて使いやすいWebサイトやランディングページをデザインしたり、既存サイトを作り直したりする仕事で、自身のセンスを生かしながら仕事ができます。

コーディングに関する専門知識が必要になるため、Webライティングやデータ入力などの仕事と比べるとライバルが少なく、案件を受注しやすいこともメリットです。

ただし、いくら優れたデザインだとしてもサイトとして機能しなければ意味がないため、HTMLやCSSの基礎的な知識・能力が求められることには注意しましょう。

また、Webデザイナーは正社員として働いても高額な年収を得にくい職業であり、フリーランスとして活動する場合はスキルを高めなければ高報酬の案件にはなかなか恵まれません。

画像・動画・イラスト制作

画像や動画を作成・編集したり、イラストを描いたりして報酬を得る仕事です。

【画像・動画・イラスト制作の概要表】

月収の目安
5,000円~500,000円
メリット
固有のスキルを使って仕事ができる
デメリット・リスク
月収の目安はクライアントからの評価によって大幅に変動する
難易度
中級者~上級者向け
スキル
編集に関する知識、Photoshopなどを操作する能力

Webサイトやブログで使われる画像を編集したり、YouTubeなどで配信する動画を編集したり、クライアントからの依頼を受けてイラストを描いたりして収入を得ます。

各分野で使用するソフトウェアのスキルが必要ですが、個性を生かしやすく、趣味の延長線上のような感覚で働けることが魅力的です。

ただし、月収の目安はクライアントからの評価に左右されやすく、特にイラストは購入してくれる人がいなければ収益化できません。

著名なクリエイターになれば高額な収入を見込めますが、始めたばかりの場合は、長い時間をかけて制作した作品が無駄になってしまうリスクがあります。

動画配信

YouTubeやTikTokなど、配信サイトに動画を投稿するネットビジネスです。

【動画配信の概要表】

月収の目安
1,000円~200,000円
メリット
人気や知名度の上昇とともに活動の幅を広げられる
デメリット・リスク
ライバルが多く、確実な収入を得られない
難易度
初心者~中級者向け
スキル
専門的なコンテンツの制作スキル

たとえばYouTuberやTikToker(ティックトッカー)も動画配信のひとつですし、ゲーム配信・実況などの動画配信で収入を得ている人もいます。

動画配信も趣味の延長線上にある仕事として捉えられますし、人気や知名度が上昇すると高額な収益を得られるほか、タレントのように活動することもできるでしょう。

デメリットはライバルとなる動画配信者が多いことと、登録者数やフォロワー数、再生回数によって収入が大幅に変動し、確実に利益が出るとは限らないことです。

アプリ開発

Webサイトやスマホ向けのアプリを開発するネットビジネスです。

【アプリ開発の概要表】

月収の目安
50,000円~600,000円
メリット
オリジナルのアプリ開発への足掛かりになる可能性がある
デメリット・リスク
プログラミングに関する知識が必須となる
難易度
中級者~上級者向け
スキル
プログラミング

クライアントからの依頼を受けて指示どおりにアプリを開発することが基本ですが、自分自身の発想でオリジナルのアプリを開発して運用したり、企業に売却したりするビジネスモデルもあります。

最近ではECサイトの開発に力を入れている企業も多く、高齢者にもスマホユーザーが増えているので、仕事を受注するチャンスは多いでしょう。

デメリットとなるのはプログラミングに関する知識が必須なことで、アプリ開発に必要な基礎知識を身につけるためには数ヶ月~1年間は勉強を重ねなければなりません。

また、自分自身で運用するためのアプリを開発する場合は開発費用を自己負担する必要があり、必ずしも黒字化できるとは限らないため注意しましょう。

SNS運用

SNSを運用して広告収入を得る方法で、フォロワーを増やすことでクライアントからの依頼を受けられます。

【SNS運用の概要表】

月収の目安
1フォロワーにつき約1円/案件ごと
メリット
写真や動画をアップロードして宣伝するだけで収益を得られる
デメリット・リスク
フォロワーを獲得するまでに時間がかかる
難易度
中級者~上級者向け
スキル
撮影、編集

InstagramをはじめとするSNSでアカウントを開設し、画像や動画をアップロードするだけで収益を得られるため、コスト面でのリスクがありません。

報酬は1フォロワーにつき約1円が目安とされており、10万人のフォロワーを持つ場合は案件ごとに10万円を受け取れる計算です。

ただし収入はフォロワー数に準じて決まるため、最低でも数千人のフォロワーがいなければ企業からPR案件を依頼されることはほとんどありません。

また、投稿内容のジャンルによっては自分自身の顔をインターネット上に出さなければならないこともあるため、抵抗を感じる人には向いていません。

株・FX

株式投資やFXで利益を出す方法です。

【株・FXの概要表】

月収の目安
10,000円~1,000,000円以上
メリット
用意する資金やスキル次第では高額な収入を得られる
デメリット・リスク
元本割れする可能性がある
難易度
初心者~上級者向け
スキル
経済、世界情勢などの知識

たとえば株式投資の場合、1株1,000円で1,000株を購入し、株価が1,500円に上がったところで売却すると、手数料を除き50万円が儲かる計算です。

信用取引の場合は、購入した株式が値下がりした際に利益を得られる「空売り」も可能なため、相場が上げているときだけでなく、下げているときにも稼ぐチャンスがあります。

FXはドル円などの外貨取引によって利益を出す投資法で、最近は急激な円安が進んでいるため、流れに乗ると巨額の利益を得られるでしょう。

ただし株式投資やFXには元本割れのリスクがあり、収入を得るどころか損失を出してしまう可能性があることに注意しなければなりません。

仮想通貨取引

ビットコインなどの仮想通貨取引で利益を出す方法です。

【仮想通貨取引の概要表】

月収の目安
1,000円~1,000,000円以上
メリット
株やFXより価格の変動が激しく、短期間でも稼ぎやすい
デメリット・リスク
元本割れのリスクがある
難易度
初心者~上級者向け
スキル
特になし

株式投資やFXと同じように仮想通貨の価格も常に変動しており、特に仮想通貨は株やFXと比べて値動きが激しいことが特徴的です。

特に2017年はビットコインの価値が急上昇し、1億円以上の利益を出す「億り人(おくりびと)」が多発したことも話題になりました。

特別なスキルは求められませんが、株式投資やFXと同じように元本割れのリスクがあることには注意しなければなりません。

また、仮想通貨は政府から正式に認められた通貨ではないため、将来的に取引を規制する国があらわれる可能性もあり、規制された場合は価値が暴落する確率が高いでしょう。

EC(電子商取引)

EC(電子商取引)は、インターネットショップを経営して商品を販売するネットビジネスです。

【EC(電子商取引)の概要表】

月収の目安
1,000円~500,000円
メリット
家賃や人件費を節約して自分のお店を持てる
デメリット・リスク
在庫管理でロスが出る場合がある
難易度
初心者~中級者向け
スキル
販売する商品に関する知識

近年はECサイト開設を支援するサービスも多く登場しており、定められた手数料を支払うだけで簡単にネットショップを開設できます。

実店舗を設ける場合、家賃や人件費などで高額な初期費用が必要ですが、ネットショップはそれらのコストがかからず、最低限の初期費用で出店できることがメリットです。

デメリットは、取り扱う商品によっては在庫の管理が必要になることで、レンタル倉庫などの契約で別途コストがかかる可能性があります。

また、出店から売却までの手順が多いため手間がかかりやすく、運用開始後は在庫管理などの忙しい業務も行わなければなりません。

アフィリエイト

自身のブログやSNSなどで特定の商品やサービスを宣伝して、広告費を獲得するネットビジネスです。

【アフィリエイトの概要表】

月収の目安
1,000円~1,000,000円以上
メリット
将来的には放置していても利益が出る場合がある
デメリット・リスク
収益化できるまでに時間がかかる
難易度
初心者~中級者向け
スキル
広告に関する知識

ブログやSNSなどに広告を貼り付けて、広告がクリックされた数や、リンクをたどって購入された商品の金額に応じた広告費を得ます。

アフィリエイトを設置した記事や投稿は財産として残るため、将来的にはアフィリエイト運営を放置していても収益を上げられる可能性があることがメリットです。

しかし、安定した収益を得るためには時間がかかりやすいことや、広告をクリックしてもらうために読者をスムーズに誘導するスキルが必要な点には注意しましょう。

すでに絶対的な人気を獲得したアフィリエイトサイトも多いため、アクセス数を増やすためには他人と違った着眼点を持つことも求められます。

オンライン講師

オンラインで語学をはじめとする講師を務めるネットビジネスです。

【オンライン講師の概要表】

月収の目安
10,000円~400,000円
メリット
語学力などのスキルを生かして働ける
デメリット・リスク
接続トラブルが起こると仕事ができなくなる
難易度
中級者向け
スキル
語学力など講師としてのスキル

ZoomやSkypeなどのソフトウェアを使って生徒と向き合い、自身のスキルをもってオンライン講師として働きます。

一般的な家庭教師と比べて働く時間や場所などが制限されにくく、海外に住む人を生徒にできることもメリットです。

デメリットとしては接続トラブルが起きた場合に仕事ができなくなることや、登録するサイトによっては資格や職歴が求められることなどが挙げられます。

また、対面式の家庭教師や塾講師と比べると報酬が少ないケースも多く見られるため、同じスキルを生かして働くことを考えると非効率的に感じるかもしれません。

ネットビジネスのメリット

ネットビジネスのメリットは以下の6つです。


<ネットビジネスのメリット>


それぞれをわかりやすく解説しましょう。

初期費用・固定費用が少ない

実店舗を持つことと比べると、ネットビジネスは初期費用・固定費用を抑えやすいことがメリットです。

主な初期費用・固定費として以下の5つが挙げられます。


<ビジネスに必要となる主な初期費用・固定費>

  • 事務所や倉庫などを借りる際の手数料
  • 家賃
  • 人件費
  • 水道光熱費
  • 商品の制作費や管理費

ネットビジネスの場合、物件に関する初期費用や家賃、人件費、水道光熱費などを抑えられるため、仮に失敗したとしてもダメージは最小限に抑えられるでしょう。

どこにいても仕事ができる

ネットビジネスはパソコンやスマホとインターネット回線さえあれば始められるため、日本中、もしくは世界中のどこにいても仕事ができます。

コロナ禍によりリモートワークに対応する会社は増えていますが、現在も大半の会社が定期的な出社を求めており、自宅だけで業務を完結させることは困難です。

しかしネットビジネスなら、自宅はもちろんカフェや図書館などでも作業できる場合があり、満員電車に巻き込まれることなく好きな環境で仕事ができます。

自分のペースで仕事ができる

ネットビジネスでは、一般的な会社における「出社時間」や「定時」などの概念がなくなり、マイペースで働けるようになることもメリットです。

仕事内容によってはクライアントからの納期が設定されますが、納期さえ守れば自由なスケジュールで進められるため、夜型の人であれば夕方から明け方にかけて働くこともできます。

ネットビジネスを本業にした場合、会社員では取りにくい数週間単位のまとまった休暇を取ったり、混雑を避けやすい平日に休みを取ったりできることもメリットです。

人間関係に悩むことがほぼない

ネットビジネスは原則として一人でパソコンやスマホの画面と向き合って行う仕事ですから、上司や同僚、後輩などとの人間関係に悩むことがほぼありません。

仕事によってはクライアントや顧客とやり取りをする機会はありますが、仕事と無関係なコミュニケーションを取る必要はありません。

飲み会やゴルフコンペなど、付き合いで参加することが苦手な人でも安心です。

一方で、これまでとは違う業界に身を投じられるため、ネットビジネスを通じて新しい人脈を広げやすいこともメリットです。

リスクが小さい

先述したとおり、ネットビジネスは実店舗を持つ場合と比べて初期費用や運用コストを抑えやすいため、開業するリスクが少ないことも魅力です。

たとえば「ポイ活」や「アフィリエイト」などの場合は、パソコン・スマホとインターネット回線さえあれば自己資金ゼロでも始められるため、時間さえあればノーリスクで仕事ができます。

「アパレルの実店舗を持つ」「手作りアクセサリーのお店を開きたい」といった夢を叶えるために借金をする人もいますが、低コストから始められるネットビジネスならそのようなリスクを背負う必要もありません。

海外へもビジネス展開がしやすい

たとえばイラストのようなアート作品を販売する場合、国内に実店舗を持つと顧客の大半が日本人ですが、ネットビジネスなら全世界に向けて出品できます。

日本のアニメーションは海外でも高く評価されていますから、日本国内で人気が出ないイラストだとしても、外国人から高値で購入される可能性は十分に考えられるでしょう。

日本から海外に向けた取引がしやすいだけでなく、海外に住みながら働ける可能性があることもネットビジネスならではのメリットです。

日本よりも物価が安い国に移住してネットビジネスを行えば、日本円を現地通貨に交換して、より豊かな生活を送りやすくなります。

ネットビジネスのデメリット

多くのメリットがあるネットビジネスですが、以下のようなデメリットには注意が必要です。


<ネットビジネスのデメリット>


各項目を詳しく解説するので、細かく把握したうえでネットビジネスを始めましょう。

安定した収益が得られるまで時間がかかる

ネットビジネスは、安定した収益を得られるまで時間がかかりやすいという特徴があるため、ある程度の預貯金がなければネットビジネスを本業にすることは難しいでしょう。

たとえば「動画配信」や「SNS運用」の場合は、チャンネル登録者やフォロワー数をすばやく確保するのが困難ですし、「アフィリエイト」もアクセス数を増やすための記事の準備に時間がかかります。

「株・FX」や「仮想通貨取引」なら、口座開設後はすぐに取引を始められますが、十分な勉強をせずに大金を投じると元本割れを起こすかもしれません。

ネットビジネスを始めた直後から利益を得たい場合は、「データ入力」や「Webライティング」、「オンライン講師」といった、作業量に応じて確実な収入を得られる仕事を選ぶと良いでしょう。

専門的なスキル・経験を必要とするものが多い

専門的なスキル・経験を必要とするネットビジネスも多く、先述したように「株・FX」や「仮想通貨取引」などに中途半端な知識で手を出すと、元本割れを起こして損をする可能性があります。

ほかにも「アプリ開発」にはコーディングのスキルが必要ですし、「アフィリエイト」もブログやSNSに多くの人を惹きつけるセンスが無ければ、ネットビジネスが成り立ちません。

ただし、専門的なスキル・経験を持っていれば、ライバルと差別化ができ、さらに報酬の高い仕事を受注しやすくなるでしょう。

元本割れのリスクがあるネットビジネスに関しても、あらゆる事態に対処できる経験や知識を持つことにより、高額な報酬を得るチャンスが広がります。

社会的信用を得にくい

社会的信用を得にくいこともネットビジネスのデメリットで、ネットビジネスを副業ではなく本業ではじめる場合、以下のような不都合が生じる可能性があります。


<社会的信用を得にくいことによる問題>

  • 住宅ローンや自動車ローンなどの審査に通りにくい
  • 金利が割高になる場合がある
  • クレジットカードを作りにくい
  • 住宅への入居審査が通りにくい

ネットビジネスを本業にしている人は、収入が不安定な「自営業」や「フリーランス」とみなされがちで、安定した収入を見込める会社員と比べると社会的信用を得られません。

各種審査に通りにくくなることや、通ったとしても金利の条件が悪くなる場合があること、将来的に転職する際は、ネットビジネスを行っていた間を「ブランク期間」とみなされる恐れがある点に注意すべきです。

孤独を感じる場合がある

集団で仕事を行う会社員とは違い、ネットビジネスでは仕事の受注から納品までの一連の流れを一人でこなすケースが多いため、人によっては孤独を感じる場合があります。

作業に行き詰ってサポートが欲しくなったときも、アイデアが出尽くしてアドバイスを求めたくなったときも、会社員のように上司や同僚に相談できません。

ネットビジネスはただでさえ保障のない働き方ですから、将来に関する漠然とした不安を感じる可能性もあり、孤独感に拍車がかかる恐れがあります。

トラブルの全責任を負わなければならない場合がある

万が一トラブルが発生した場合、会社員ならばある程度は会社側が守ってくれますが、ネットビジネスでは全責任を自分自身で追わなければならない場合があります。

たとえばECサイトを運用して商品を販売した場合、商品に問題があった際は自分自身でクレーム対応を行い、返品・返金・交換等の案内をしなければなりません。

画像・動画・イラストにかかわる仕事なら、著作権や肖像権などのトラブルが起こる可能性もあり、最悪の場合は訴訟に対しても自己責任で対応します。

これらのトラブルを繰り返して赤字が出たとしても、クライアントや顧客からの評価が落ちて炎上したとしても、すべて自分自身が責任を負わなければならないこともネットビジネスの注意点です。

詐欺などの悪質な情報商材をつかまされる可能性がある

オークションやフリマアプリなどでは、「すぐに稼げる」「大きな儲けが出る」といった触れ込みで、ネットビジネスに関する情報商材が販売されています。

掲載されている情報を鵜呑みにして商品を購入しネットビジネスを行うと、気付かぬうちに詐欺行為に加担してしまう恐れがあるため注意しましょう。

情報商材のなかには有益な情報を掲載しているものもあるけど、詐欺まがいの情報や、誰もが知っているようなネットビジネスの情報が掲載された情報商材がほとんどです。

また、ネットビジネスに関する情報を提供する「セミナー」も情報商材と同様に悪質なものが多いため、参加する際は注意しなければなりません。

ネットビジネスの始め方

ネットビジネスはどのようにして始めるのか、準備するものから開業までのポイントをお伝えします。


<ネットビジネスの始め方>


それぞれの項目を細かくチェックして、ネットビジネスを始める準備を整えましょう。

必要なもの・書類

ネットビジネスを始める際に必要なもの・書類は、会社設立などと比べると少なく、以下のアイテムや書類があれば始められます。

【ネットビジネスを始めるうえで必要なもの・書類】

基本的に必要なもの
・パソコンやスマホなどのデバイス
・光回線などのインターネット回線
・問い合わせ対応用のメールアドレス
用意すると便利なもの
・SNSアカウント
・ホームページ
・業務用のクレジットカード
・銀行口座
状況により必要なもの
・レンタルサーバー
・開業届
・青色申告承認申請書
・印鑑
・レンタルオフィスの契約

ネットビジネスはパソコンやスマホとインターネット回線さえあれば始められますが、宣伝用のホームページやSNSアカウント、仕事専用のクレジットカード・銀行口座などを持っていると便利です。

レンタルサーバーは、独立したホームページやECサイトを用意する場合などに契約すると、無料のホームページサービスよりも多くの機能を活用できるなどのメリットがあります。

また、後述するようにネットビジネスの収入に応じて確定申告が必要になるため、節税に向けて青色申告を行ったり、業務拡大に向けてレンタルオフィスの契約を検討したりすると良いでしょう。

必要な資金

ネットビジネスを始める際に必須となるものは、先述したとおりパソコン・スマホなどのデバイスとインターネット回線のみであり、初期費用はほとんどかかりません。

パソコン・スマホを新しく購入する場合は5万円~20万円程度で購入できますし、インターネット回線は月額5,000~6,000円程度で契約できます。

ただし、必要に応じて以下のような費用がかかることには注意しましょう。


<ネットビジネスを始める際にかかる可能性がある費用>

  • レンタルサーバー費用
  • 使用するHPやアプリなどのシステム開発費用
  • 弁護士などへの相談費用
  • 会社を設立する場合は資本金や設立資金

実店舗を開業する際にかかる費用は300万円前後と言われていますから、上記のような費用が別途かかったとしても、ネットビジネスはコストを抑えやすい仕事と言えます。

ネットビジネスを始める手順

ネットビジネスを始める手順を、3つのジャンルに分けて解説します。


<ネットビジネスの始め方>


それぞれ詳しく見ていきましょう。

ブログ運営やアフィリエイトの場合

ブログ運営やアフィリエイトの場合、以下の手順でネットビジネスを始めるのが基本です。

1.ブログやSNSアカウントを開設する
集客をするためのブログやSNSアカウントを開設し、コンテンツを制作して投稿します。

2.広告の審査を要求する
Googleアドセンスなどの審査に申し込み、広告を掲載する許可を求めます。

3.広告を掲載したコンテンツを制作する
広告のバナーを設置したり、アフィリエイトリンクを設置したりしたコンテンツを制作し、投稿します。

4.収益を得る
クリック数や売り上げに応じた収益を得ます。

Webライティングや画像・動画・イラスト制作の場合

Webライティングや画像・動画・イラスト制作を始める手順は次のとおりです。

1.クラウドソーシングサイトなどで仕事を探す
クラウドソーシングサイトに会員登録を行うなどして仕事を探します。

2.クライアントから仕事を受注する、もしくはクラウドソーシングサイト上で仕事を行う
クライアントによる募集に応募し、受注した仕事を行います。

ライティングの場合、クラウドソーシングサイト上で直接仕事ができることもあります。

3.納期までに制作し、納品する
提示された納期を確認し、期日までにコンテンツを制作して納品しましょう。

4.確認を受けて収益を得る
納品した原稿や画像・動画・イラストに問題がなければ受領となり、収益を得られます。

状況によっては修正が求められる可能性もあります。

EC(電子商取引)の場合

EC(電子商取引)の場合は、以下の手順でネットビジネスを始めましょう。

1.ECプラットフォームを選ぶ
コンセプトを定めたうえで、適したECプラットフォームを選びます。

2.サイトデザインを決める
ECサイト内のレイアウトを決めて、サイトデザインを行いましょう。

3.商品を登録する
商品の写真を撮影したり、説明文を入力したりして、商品を登録します。

4.テスト注文を行う
決済などの機能が問題なく働くかを確認するために、テスト注文で最終確認を行いましょう。

5.オープンする
テストに問題がなければECサイトをオープンし、宣伝活動などを行って開業します。

6.在庫管理などを行いながら運営し収益を得る
ECサイトのオープン後は在庫管理や問い合わせ、発送・返品対応などを行いながら運営を続けましょう。

クラウドソーシングサイトの活用もおすすめ

クラウドソーシングサイトとは、ネットビジネスを始めたい個人と、仕事を依頼したい個人・法人をマッチングさせるサービスを手掛けるサイトのことです。

主なクラウドソーシングサイトとしては以下の4サイトがあります。


<主なクラウドソーシングサイト>


ほとんどのクラウドソーシングサイトが無料で登録・利用できますが、クライアントからの報酬を受け取る際に10~20%のシステム利用料を支払うことが一般的です。

手数料はかかるものの、コネクションがない状態でも仕事を見つけられる可能性がありますし、自分のスキルを登録することで仕事のオファーを受け取れる場合もあります。

データ入力からアプリ制作、そしてイラスト制作まで依頼される仕事のジャンルは多いため、ゼロからネットビジネスを始めたい場合はクラウドソーシングサイトを利用すると良いでしょう。

ネットビジネスを始める前に注意したいこと

ネットビジネスを始める前に注意したいことを5つご紹介します。


<ネットビジネスを始める前に注意したいこと>


「知らなかった」では済まされないことも多いため、必ず確認したうえでネットビジネスを始めましょう。

勉強をして知識をためておく

特別な資格が必要なく、最小限の資金で始められるネットビジネスですが、無勉強な状態で始めても成功する確率は高くありません。

たとえば、どの商品が売れ筋なのかを一切理解しないまま「せどり」に手を出した場合、需要のない商品を大量に仕入れてしまい、買値を下回る価格での投げ売りを迫られる可能性があります。

リスクを減らすためには、あらかじめどのジャンルのネットビジネスを始めるのかを決めておき、ジャンル専門の勉強を重ねて、知識をためておくことが大切です。

またはこれまでの職歴で得たノウハウを生かしたり、趣味などの経験をそのまま生かせたりするジャンルの仕事を選ぶと良いでしょう。

収支シミュレーションをする

ネットビジネスを開始してから数か月間でどれくらいの利益を得られるのか、投資した資金を将来的に回収できる見込みがあるのかなど、収支シミュレーションをしてから始めることも大切です。

たとえば「動画配信」の場合、収益化を実現するためには一定のチャンネル登録者やフォロワーが必要なため、一般的なケースでは利益を生み出せるのは早くても事業開始から数ヶ月~数年後です。

もしも収益化を実現する前に動画配信に挫折してしまった場合、今までに費やした時間が無駄になるだけでなく、購入した機材や撮影・取材にかけた費用はすべて赤字になるため要注意です。

実際に収入を得られるのはどれくらい先になるのか、いつごろから黒字化できる見込みがあるのかなどを事前に計算することで用意すべき資金の目途がたち、事業を途中で断念せざるを得なくなるリスクが下がります。

本業を圧迫しないか確認する

会社員など本業を持っている人の場合は、あくまでも副業としてネットビジネスに取り組みますから、活動は本業を圧迫しない範囲内に抑えなければなりません。

ネットビジネスに多くの時間をかけるために睡眠時間を減らしたり、ネットビジネスに気を取られすぎて本業にかける集中力を失ったりすると、本業のクオリティが著しく下がる恐れがあります。

出世を逃したり、ミスを連発して社内での評価を落としたりすることがないよう、ネットビジネスで無理をしすぎないように意識しましょう。

本業の就業規則に抵触しないか確認する

会社員の場合は、本業の就業規則を確認して、ネットビジネスが社内規定に違反しないかどうかを必ず確認しておきましょう。

最近は副業を認める会社が増えていますが、副業の業務内容によっては認められない可能性もあり、最悪の場合は解雇などの懲戒処分が下るリスクもあります。

就業規則を確認してもネットビジネスが可能かどうか確信を持てない場合は、直属の上司に業務内容を伝えて確認をとることがおすすめです。

上司に確認をとる際、就業規則に抵触していなかったとしても上司からネットビジネスを反対される可能性がありますが、本業に悪影響が及ばない範囲内で仕事をすることを約束して理解を得ましょう。

収入が年20万円を超えると確定申告が必要

ネットビジネスで得た収入が1年間で20万円を超えた場合、確定申告が必要となり、無視すると申告漏れを指摘される可能性があります。

申告漏れを起こした場合、本来支払うはずだった税金に加えて延滞税が請求されますし、支払いを拒んだ場合は給与や資産が差し押さえされる恐れもあるため注意しましょう。

確定申告は、ネットビジネスにより収入を得た翌年の3月31日までに行うことが基本ですが、新型コロナウイルスの影響により、申請期限が延長される可能性もあります。

また、ネットビジネスによる収入が高額になる場合は、経費等の控除により税金対策が可能な「青色申告」を行うことも視野に入れましょう。

ネットビジネスについてのよくある質問

ネットビジネスについてのよくある質問5つにお答えします。


<ネットビジネスに関するよくある質問>


疑問や不安に感じることがある場合は、各項目をチェックしてみてください。

ネットビジネスとは?

ネットビジネスとは、インターネットを使って完結させるビジネスのことです。

以下のような理由により、近年は特にネットビジネスへの注目度が高まっています。


<いまネットビジネスが注目されている理由>

  • 副業を認める企業が増えたため
  • 物価高などの影響により収入を増やしたい人が増えたため
  • コロナ禍において在宅ワークが脚光を浴びたため

ネットビジネスは副業としても気軽に始められるほか、業種や収入によっては本業にできる可能性もあるため、自分に合った仕事があるかどうかを確認してみましょう。

ネットビジネスのメリット・デメリットは?

ネットビジネスのメリット・デメリットは次のとおりです。

初期費用が少ないためリスクが小さく、マイペースで働けることなどが主なメリットですが、安定した収益を得るために時間がかかりやすいことや、社会的信頼を得にくいなどのデメリットもあります。

詳しくは【ネットビジネスのメリット】、【ネットビジネスのデメリット】の項目で解説しているので、メリット・デメリットを確認しておきましょう。

ネットビジネスをおすすめできる人は?

ネットビジネスをおすすめできる人は、以下に該当する特徴を持っている人です。


<ネットビジネスをおすすめできる人>

  • 初期費用を抑えてビジネスを始めたい人
  • 会社の規則や人間関係に縛られたくない人
  • 収益の安定化までに時間がかかっても大丈夫な人
  • トラブル発生時などに責任を負える人

反対に、ネットビジネス失敗しがちな人の特徴もリストアップしています。


<ネットビジネスで失敗しがちな人>

  • スケジュール管理が苦手な人
  • 始めてすぐに高収入を得たい人
  • 安定していて、社会的信用のある職に就きたい人
  • トラブルや詐欺のリスクを避けたい人

詳しくは【ネットビジネスをおすすめできる人】をご参照ください。

おすすめのネットビジネスは?

初心者でも始めやすく、2023年現在おすすめできるネットビジネスは以下の15種類です。


<おすすめのネットビジネス15選>


特別なスキルが必要となる仕事もありますが、学歴や職歴・資格が問われない仕事や、スキマ時間を使って取り組める仕事も多いため、自分に合った仕事があるか探してみましょう。

詳しくは【【稼げる!】おすすめのネットビジネス15選】でご紹介しています。

ネットビジネスの始め方は?

ネットビジネスはパソコンやスマホとインターネット回線があれば誰でもすぐに始められます。

ネットビジネスを始めるために必要なものを表にまとめました。

【ネットビジネスを始めるうえで必要なもの・書類】

基本的に必要なもの
・パソコンやスマホなどのデバイス
・光回線などのインターネット回線
・問い合わせ対応用のメールアドレス
用意すると便利なもの
・SNSアカウント
・ホームページ
・業務用のクレジットカード
・銀行口座
状況により必要なもの
・レンタルサーバー
・開業届
・青色申告承認申請書
・印鑑
・レンタルオフィスの契約

詳しくは【ネットビジネスの始め方】で解説しています。

なお、ネットビジネスを始める手順は、選んだ仕事のジャンルによって異なるため、確認が必要です。

株式投資やFXなら口座を開設して入金するだけで始められますし、EC(電子商取引)のようにプラットフォームの選定から始めなければならない仕事もあります。

ネットビジネスを始める手順】では、3つのジャンルに分けて、準備から収入を得るまでの手順を詳しく解説しています。

まとめ

ネットビジネスとは、パソコンやスマホとインターネット回線があれば、いつでもどこでも行える仕事のことです。

ネットビジネスのジャンルにはさまざまな種類があり、会社員は副業として、ネットビジネスを本業にする方はフリーランスとして、個々のスキルを活かしながらネットビジネスで稼ぐチャンスがあります。

稼ぎやすいおすすめのネットビジネスを15種類ご紹介しましょう。


<おすすめのネットビジネス15選>


ネットビジネスは以下に該当する人に向いている、もしくは向いていない仕事です。

【ネットビジネスをおすすめできる人・ネットビジネスで失敗しがちな人】

ネットビジネスをおすすめできる人
ネットビジネスで失敗しがちな人
  • 初期費用を抑えてビジネスを始めたい人
  • 会社の規則や人間関係に縛られたくない人
  • 収益の安定化までに時間がかかっても大丈夫な人
  • トラブル発生時などに責任を負える人
  • スケジュール管理が苦手な人
  • 始めてすぐに高収入を得たい人
  • 安定していて、社会的信用のある職に就きたい人
  • トラブルや詐欺のリスクを避けたい人

ネットビジネスのメリット・デメリットもまとめました。

上記を踏まえたうえで、ネットビジネスを始める際に必要なものは以下のとおりです。

【ネットビジネスを始めるうえで必要なもの・書類】

基本的に必要なもの
・パソコンやスマホなどのデバイス
・光回線などのインターネット回線
・問い合わせ対応用のメールアドレス
用意すると便利なもの
・SNSアカウント
・ホームページ
・業務用のクレジットカード
・銀行口座
状況により必要なもの
・レンタルサーバー
・開業届
・青色申告承認申請書
・印鑑
・レンタルオフィスの契約

この記事では、おすすめのネットビジネスの特徴を詳しく解説し、メリット・デメリットや注意点、始め方などについてもご紹介しました。

ご自身のスキルや経験を生かして働けるネットビジネスを見つけて、収入を増やすチャンスを見つけてみてくださいね。

参考サイト

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抱える課題が違えば、適切なソリューションはそれぞれ異なります。
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株式会社イルムスジャパン 様

手がける幅広いブランドを1つのショップに集約し、購入導線を整備することでクロスセルの拡大を実現。

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株式会社クラダシ 様

定期便購入ユーザーのマイページを独自にカスタマイズし、チャーンの低下やアップセル拡大を実現。

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ゆうこす氏のプロテイン定期販売ストア。HBの定期購買アプリを活用した継続的なマーケティングを実現。

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