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売れるキャッチコピーの作り方は?失敗しない消費者の心を動かすテクニックとは

商品やサービスの魅力をシンプルに伝え、消費者の心をつかむ「キャッチコピー」。

広告や商品ページにおいては、キャッチコピーの質で売上が劇的に変わることもあり、ひいてはブランドイメージにも大きな影響を与える場合があるので、「どのようなキャッチコピーを使ったら良いのかわからない!」と悩む方も多いのではないでしょうか?

売れるキャッチコピーの特徴は以下の5つです。

<売れるキャッチコピーの特徴>

今回は、上記の売れるキャッチコピーの特徴や作り方を、具体的な事例をご紹介しながら初心者にもわかりやすく解説していきます。

この記事を参考に、ターゲットの心に響く、そして物販ビジネスを成功に導くキャッチコピーを作りましょう。

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更新:
2023年06月12日

COLUMN INDEX

キャッチコピーの重要性

新商品や新サービスを売り出す際、商品画像だけを表示してしまうのは好ましくありません。

何か一言でもキャッチコピーが入ると、広告をひと目見ただけで、商品やサービスの内容、利用することで得られるメリットなどが想像できます。

消費者は、商品やサービスを購入した先に待っている未来に期待できたとき、初めて広告に意識を向けてくれるので、売り手側にとってキャッチコピーは重要なのです。

売れるキャッチコピーの作り方

売れるキャッチコピーの特徴は理解したものの、実際にどうやってフレーズを作れば良いかわからない方も多くいらっしゃるでしょう。

売れるキャッチコピーは、次の手順で考えると簡単に作成できます。


<売れるキャッチコピーの作り方>

  1. ターゲットを明確にする
  2. ターゲットの悩みを想像する
  3. ターゲットにどう感じてほしいかを考える
  4. 伝えたいキーワード・メッセージを織り込む
  5. キーワード・メッセージを組み合わせる

①ターゲットを明確にする

キャッチコピーは万人受けするものではなく、特定の1人に向けて作った方が効果的です。

そのため、まずは商品を購入する人物を明確に想定するところから始めましょう。

ここでは、化粧水・美容液・乳液などの基本的なスキンケアの役割を果たすオールインワンゲルを例に挙げ、以下のようなターゲットに刺さるキャッチフレーズを考えていきます。


<例:オールインワンゲルのターゲット>

  • 氏名:山田 花子
  • 性別:女性
  • 年齢:35歳
  • 職業:OL
  • ライフスタイル:仕事も子育ても頑張りたい
  • 家族構成:夫・子ども2人(1歳・2歳)

②ターゲットの悩みを想像する

ターゲットの人物像が明確になったら、その人が普段どんなことに悩んでいるのかを想像しましょう。

ただし、悩みを想像するときは自分視点でなく、客観的な視点を持って考えることが大切です。

ターゲットに近い人物にアンケートをとるのも良いですし、マーケティングサイトの調査結果を見るのも有効です。

①でターゲットに設定した山田さんの悩みごとは、以下のように想定してみました。


<具体的な悩み>

  • 仕事と家事に追われて自分の時間がとれない
  • 仕事が休みの日も家事と育児で精一杯
  • いつのまにかシミができていた
  • 小じわが気になる
  • 痩せたいけれどジムに行く時間がない

③商品の強みをまとめる

商品を売るには、商品そのものの強みや魅力を把握しておくことが大切です。

そのため、まずはその商品の成分や効果などを調査し、競合他社に勝てるポイントをいくつかピックアップしてみましょう。

ピックアップした後は、ターゲットに刺さる強みを抜き出し、キャッチコピー作りに役立てます。

以下に、山田さんの悩みに刺さりそうなオールインワンゲルの強みをピックアップしてみました。


<主な強み>

  • ヒアルロン酸などの美容成分を○種類配合
  • 保湿効果が高いのにベタつかない
  • ママタレントの○○さんが愛用している

日々の生活に忙しく自分の時間がとれない山田さんの場合、オールインワンゲルのようなスキンケアアイテムは魅力的に映るはずです。

また、シミや小じわに悩んでいることから美容成分に関する記述も刺さるでしょうし、スキンケアをした後に子どもの寝かしつけを行う際、布団が汚れにくい点に惹かれるかもしれません。

さらに、山田さんと同じように仕事と育児を頑張っているママタレントの愛用品という権威性も大きな強みです。

④ターゲットにどう感じてほしいかを考える

次に、キャッチコピーを読むことでターゲットにどう感じてほしいのかを考えます。

「商品を購入してほしい」「興味を持ってくれるだけでかまわない」など、売り手によって求めることはさまざまなので、自分の考えを一度まとめてから作成しましょう。

オールインワンゲルの場合、キャッチコピーを読んで商品を購入してもらうというのが最終的なゴールです。

ここからは、山田さんが「オールインワンゲルを買いたい」と思うようなフレーズを作るためのポイントを解説していきます。

⑤伝えたいキーワード・メッセージを絞り込む

キャッチコピーは短文かつシンプルに作ることが重要ですので、1文に多くの情報を入れ込んでしまうと、本当に伝えたいことがぼやけてしまいます。

そのため、ここまでの情報をもとに、ターゲットに伝えたいキーワードやメッセージを絞り込んでおきましょう。

オールインワンゲルの場合、伝えたいキーワードとメッセージはそれぞれ以下のようにまとめられます。


<キーワード>

  • ママタレントの○○さん愛用
  • 美容成分配合


<メッセージ>

  • 時間がない人もサッと使える
  • シミ・シワをできにくくする

⑥キーワード・メッセージを組み合わせる

最後に、⑤で考えたキーワードとメッセージを組み合わせ、ターゲットに刺さるキャッチフレーズを作っていきます。

キャッチコピーを読んでもらい、実際の購入までいってほしいので、「○○さんも愛用♡ひと塗りでお疲れ肌をリセット」に決まりました。

今回はオールインワンゲルを例にキャッチコピーを作成しましたが、どの商品やサービスも同じ手順で作ることができるので、ぜひ参考にしてみてください。

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売れるキャッチコピーの特徴5つ

消費者は、商品が自分にとって必要かどうかを3秒で判断するといわれています。

そのため、商品やサービスを効率的に売りたい場合、次の5ポイントを意識したキャッチコピーを作る必要があります。


<売れるキャッチコピーの特徴>


短くシンプルである

例えば、森永製菓が発売しているinゼリーのキャッチフレーズ「10秒チャージ」は、「瞬時に必要なエネルギーを摂取できる便利な商品」という点がわずか6文字に凝縮されています。

また、短くシンプルな点がスピード感を表しており、ターゲット層の「忙しい人」「時間に余裕のない人」にも刺さります。

誰もがひと目で理解できる

いくら短くてシンプルな文章でも、難しい専門用語が使われているとスルーされてしまうので、子どもが読んでも理解できるキャッチコピーに仕上げましょう。

例を挙げると、カルビーが販売しているかっぱえびせんのキャッチフレーズ「やめられない、とまらない」は、全文にひらがなを使い、後引くおいしさをリズムに乗せて表現しています。

これならターゲット層である子どもにも効果的に商品の魅力が伝わりますし、大人も「一口食べれば止まらなくなるほどおいしい」というメリットがわかります。

インパクトがある

キャッチコピーは世の中にあふれかえっているので、より消費者の目に留まりやすくするためにも、言葉にインパクトを持たせましょう。

例えば、過去にサンスターが筆箱のCMで流していた「象が踏んでも壊れない!」というキャッチコピーは、実際に象が筆箱を踏むシーンと相まって、多くの人に衝撃を与えました。

実際、サンスターはこのキャッチコピーを使い、筆箱のみで年間約15億円の売上を当時達成しています。

インパクトのあるキャッチコピーは多くの消費者に刺さるので、ありふれた言葉ではなく、意外性のある言葉をチョイスすることも重要です。

商品・サービスのベネフィットが示されている

キャッチコピーは、消費者に対するベネフィットを含ませることが重要です。

その商品やサービスを利用すると、消費者にどのような変化や経験が得られるのかが伝わる文章を使いましょう。

また、ベネフィットと似た言葉にメリットがありますが、以下のような違いがあります。


<ベネフィットとメリットの違い>

  • ベネフィット…消費者が商品やサービスから得られる効果や利益
  • メリット…商品やサービス自体の売りや特徴

同じ商品でも、ベネフィットとメリットを使うことで、印象が大きく変わります。

例えば、SK-Ⅱのキャッチコピーに使用されていた「あの日の決断が、今日の私。」という文章は、SK-Ⅱを使うことで、未来の自分が変わるという期待に満ちたベネフィットを表現しています。

一方、このフレーズがメリットになると、「○○成分で肌のキメが整います」のように、独自性のないありふれた文章になってしまうのです。

消費者は、商品やサービスを利用した先にある未来に期待できなければ手を出しませんので、キャッチコピーにはベネフィットを示すことも忘れないでください。

権威性が示されている

人は新しいものを試す際、「本当に効果があるんだろうか?」「使っても変化がなかったらどうしよう」と不安を感じています。

そのため、キャッチフレーズに「医師推奨」「モデルの○○ちゃん愛用!」といった権威性を持たせるフレーズを入れて、信頼度を高める必要があります。

ただし権威性のあるフレーズは、実際に試した経験を持つ人に評価をしてもらわなければ使用できません。

売り手側で勝手に作ってしまうと、消費者の信頼を失うだけでなく、著作権違反などの罪に問われるケースもあるので注意しましょう。

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キャッチコピーの質をさらに上げるための10ポイント

キャッチコピーをより目立たせたい場合は、次の10点を取り入れることで、よりフレーズの質が向上します。


<キャッチコピーの質をさらに上げる10のポイント>

  1. 単純明快に伝える
  2. オリジナリティを出す
  3. リズム感のある文章に整える
  4. 数字を効果的に使う
  5. 疑問形を使う
  6. 常識を覆すような表現を使う
  7. 抽象的・具体的を使い分ける
  8. ネガティブワードの使用は慎重に
  9. 誇張しすぎないように注意する
  10. 心理学的なテクニックを入れる

①単純明快に伝える

キャッチコピーは内容をぼかさず、伝えたいことを単純明快に表記した方が、ターゲットに伝わります。

仮にサプリを販売すると決めた場合、「有効成分入り!」と書くより「ビタミンC1,000mg配合!」と書かれていた方が、ビタミンCの豊富さをアピールできます。

質の良いキャッチコピーを作る際は、不特定多数に向けて作るのではなく、特定の1人に刺さるワードをチョイスすることが大切です。

②オリジナリティを出す

オリジナリティがない文章では消費者の目には留まらないため、競合と類似しない文章で作ることが大切です。

例えば、株式会社ニチレイの「おいしい瞬間を届けたい」というキャッチコピーは、「瞬間を届ける」というワードが使われていますが、これによって冷凍食品による時短のメリットや、できたての料理を味わう良さを伝えています。

また、オリジナリティあふれる文章が思いつかない場合、有名な企業のキャッチコピーをチェックすると良いでしょう。

このとき、言い回しを参考にするのは問題ありませんが、コピーをすると著作権侵害などの罪に問われる可能性があるので注意しましょう。

③リズム感のある文章に整える

リズム感のある文章は人の耳に残りやすく、質の高いキャッチフレーズには多く採用されています。

主に、KUMONの「くもん、いくもん!」や、過去にセブン-イレブンで採用されていた「セブンイレブン、いい気分」というキャッチフレーズが挙げられます。

リズム感のある文章は韻を踏むことが多いため、商品名やサービス名で韻を踏めそうなワードがあれば、積極的に使ってみましょう。

④数字を効果的に使う

消費者はあいまいな情報ではなく、具体的に示された情報に興味を持ちます。

そのため、キャッチフレーズの質を上げるためには、満足度や累計利用人数などを数字で表すのも効果的です。

例を挙げると、稲葉製作所の「100人乗っても大丈夫!」というキャッチコピーは、倉庫の安全度や強度の高さを端的に表現しています。

⑤疑問形を使う

キャッチフレーズを疑問形にすると、消費者は答えを考えたくなります。

商品を手にとってもらいやすくなるほか、Webサイトであればクリック率の向上につながることも少なくありません。

例えば、レシピを紹介する際に「やわらかい角煮の作り方」と記載するのではなく、「どうしてこんなにやわらかいの?角煮の作り方のコツ」と変えることで、より興味を持たせられます。

内容は同じでも、キャッチフレーズを疑問形にするだけで一風変わった表現にできますので、一度試してみてください。

⑥常識を覆すような表現を使う

インパクトのあるキャッチコピーにするためには、常識を覆すような表現を使うことも効果的です。

ダイエットを例に挙げると、「ダイエットに筋トレは意味がない!」や「油を食べて痩せる!」といったワードは常識を否定するため、多くのダイエッターを引き付けるキャッチコピーといえます。

⑦抽象的・具体的を使い分ける

キャッチコピーを作る際、サービス(ソフトウェアやITサービスなど)を売るときは特徴を具体的に、また商品(服や化粧品など)を売るときは使用感などを抽象的に伝えた方が効果的です。

人材派遣を行っているリクルートのキャッチコピーは「まだ、ここにない、出会い。」であり、このように具体的なキャッチコピーにすることで、人と人をつなげるサービスだと伝えられます。

一方、大手アパレルブランドのユニクロでは、エアリズムのキャッチコピーに「素肌がよろこぶテクノロジー」を採用しました。

エアリズムは多くの人が知る商品ですし、実物もありますので、消費者に刺さるベネフィットを伝える方が効果的なのです。

⑧ネガティブワードの使用は慎重に

キャッチコピーでは、「まだやってないの?」のように不安をあおる文章や、「○○したいなら△△をやれ!」といった命令口調を使うのも効果的です。

しかし、これらのキャッチコピーはインパクトがある反面、消費者によってはネガティブに捉えられてしまうこともあるので、ターゲット層についてよく考えてから使うようにしてください。

⑨誇張しすぎないように注意する

「これを塗ればシミが消える!」「3日で10キロ痩せる!」のような誇張表現は、消費者の目を引く半面、景品表示法や薬機法違反に該当する場合があります。

キャッチコピーの作成にインパクトは重要ですが、誇張しすぎないよう注意してください。

⑩心理学的なテクニックを入れる

キャッチコピーの質を上げるには、心理学的なテクニックを入れるのも効果的です。

以下に、キャッチコピー作りに効果的な心理学テクニックを6つご紹介します。

バンドワゴン効果

「意見が多いほど良いものだ!」と感じる心理現象をバンドワゴン効果といいます。

こちらの効果を狙う場合は、「累計1,000個販売!」や「リピーター率98%」などのワードを入れてみましょう。

スノッブ効果

「人と被らないものこそ良いものだ」と思う心理をスノップ効果と呼びます。

「数量限定」や「再販なし」などのワードを入れることで希少価値の高さが際立ち、売上アップが見込めます。

ツァイガルニック効果

未完成のものを見ると完成させたくなる心理をツァイガルニック効果といいます。

こちらの効果を狙うなら、「○○なのはなぜ?」「○○ってホント?」のように、キャッチコピーを疑問形にしてみましょう。

アンカリング効果

アンカリング効果は、何かを決めるとき、最初に見た数字やデータを重視するという心理学用語のひとつです。

「業界最安値」や「売上第1位」といったワードを使ったキャッチコピーが多いのは、このアンカリング効果によるものです。

フレーミング効果

強調する場所や方法によって、たとえ同じ内容でも受け取り手の印象が変わる心理をフレーミング効果といいます。

「10%OFF!」ではなく「消費税無料!」に変えるなど、より良い印象が残るキャッチフレーズにできるかどうか工夫してみましょう。

シャルパンティエ効果

シャルパンティエ効果とは、大きく見えるものは重く、小さく見えるものは軽いと思う現象を表す言葉です。

具体的には、「ビタミンC 1g配合」ではなく「レモン果汁50個分のビタミンC入り」のように、より視覚的効果が強い表現に変えると良いでしょう。

キャッチコピーの作り方に関するよくある質問

最後に、キャッチコピーの作り方に関して多くの方が気になる質問に回答していきます。

よくある質問

キャッチコピーはなぜ重要?

キャッチコピーは、商品やサービスの特徴だけでなく、利用後の未来を短文で表現できる文章です。

消費者は、知らない商品画像だけを見せても手にとろうとしませんので、目に留めてもらうためにもキャッチコピーは重要なのです。

売れるキャッチコピーの特徴は?

売れるキャッチコピーには、以下5つの特徴があります。


<売れるキャッチコピーの特徴>


キャッチコピーは売上に直結するものなので、十分に考えて作らなければなりません。

なお、詳細は『売れるキャッチコピーの特徴5つ』で解説しています。

売れないキャッチコピーの特徴は?

キャッチコピーには、以下のような「売れないキャッチコピー」があります。


<売れないキャッチコピーの特徴>

  • ターゲットが明確でない
  • 1文にアピール内容を詰め込みすぎている
  • オリジナリティがない
  • ベネフィットを伝えていない

キャッチコピーは万人受けするものではなく、特定の1人に向けて作る方が思いを伝えられるので、「1ヶ月に1kg落としたい30代必見!」など、ターゲットを明確にしたフレーズを使いましょう。

また、「シミが目立ちにくい!美容成分配合!売上1位のファンデーション」のように、1文で多くのアピールをしては、何をアピールしたいのか消費者に伝わらないため、要点を端的にまとめたフレーズを考えてください。

また、ありきたりなフレーズではなく、オリジナリティを含ませることも重要です。

このとき、消費者のベネフィットを意識した文章を作ると訴求効果が高まるので、なるべく他者目線での作成を心がけてください。

売れるキャッチコピーの作り方は?

売れるキャッチコピーは、次の順番で考えると比較的簡単に作れます。


<売れるキャッチコピーの作り方>

  1. ターゲットを明確にする
  2. ターゲットの悩みを想像する
  3. ターゲットにどう感じてほしいかを考える
  4. 伝えたいキーワード・メッセージを織り込む
  5. キーワード・メッセージを組み合わせる

売れるキャッチコピーの作り方』では、オールインワンゲルを例にキャッチコピーの作り方を具体的に解説していますので、ぜひ参考にしてください。

キャッチコピーの質を上げるためにできることは?

キャッチコピーの質を上げるために、以下に挙げる10個のポイントを意識してフレーズを作ってみましょう。


<キャッチコピーの質を上げる10のポイント>

  1. 単純明快に伝える
  2. オリジナリティを出す
  3. リズム感のある文章に整える
  4. 数字を効果的に使う
  5. 疑問形を使う
  6. 常識を覆すような表現を使う
  7. 抽象的・具体的を使い分ける
  8. ネガティブワードの使用は慎重に
  9. 誇張しすぎないように注意する
  10. 心理学的なテクニックを入れる

各ポイントは、『キャッチコピーの質をさらに上げるための10ポイント』で有名企業のキャッチフレーズや具体例を紹介しながら解説していますので、あわせてご覧ください。

まとめ

キャッチフレーズは、消費者の心を動かし、商品やサービスを利用してもらいやすくするための重要な謳い文句です。

そのため、売上をよりアップさせたい場合、売れるキャッチフレーズを作り、商品やサービス内容と一緒に掲示しましょう。

また、実際に作るときは、次の手順に沿って行ってみてください。


<売れるキャッチコピーの作り方>

  1. ターゲットを明確にする
  2. ターゲットの悩みを想像する
  3. ターゲットにどう感じてほしいかを考える
  4. 伝えたいキーワード・メッセージを織り込む
  5. キーワード・メッセージを組み合わせる

キャッチフレーズ作りに悩んでいるECサイト運営者やアパレル運営者の方は、本記事を参考に、売れるキャッチフレーズを考えてみてはいかがでしょうか。

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この記事の監修・著者情報

  • マイナビD2C 佐藤

    約10年ほどメンズ・キッズのアパレルSPA~小売の販売~MD及びバイイングを従事。その後、フリーランスでWebマーケティング、EC運営、メディア運営や事業企画を経験した後、BtoBマーケティング支援企業に入社。クライアントのEC、サービスのSNSやSEOなどを提案し運用改善する。2022年11月より現職。

  • マイナビD2C 橋元

    2007年マイナビ入社。マイナビウーマンで副編集長を経験し、2018年よりkurassoのメディアに携わる。2019年よりkurassoでECサイトを立上げ、1年目で1.5億の売上を出すECサイトに成長させた。現在はkurassoの事業責任者を務めている。

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