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BtoBのECサイトとは?市場規模と導入するメリットや方法、注意点を徹底解説!

BtoBのECサイトとは企業間同士のやり取りをインターネットを使って行うシステムのことです。

従来の手書きの注文書や電話といったアナログ方式から、インターネット上のシステムを利用して受発注を行うBtoBのECサイトの導入に切り替えている企業が増えていますよ。

今回はBtoBのECサイトを導入するメリットやデメリットを以下の通り紹介します。

【BtoBのECサイトを導入するメリットは5つ】

【BtoBのECサイトを導入する際のデメリット】

実際にBtoBのECサイトを導入する方法既存のシステムから切り替える際の注意点も解説しますので、ご検討中の企業担当者様はぜひご参考になさってください。

公開:
2022年12月27日
更新:
2023年01月27日

COLUMN INDEX

BtoBのECサイトとは?

BtoBのECサイトとはbusiness to businessのEC、つまり企業間でインターネット上の取引を行う場所を指します。

例えば、車や電化製品などの組み立てを行う企業が部品メーカーに部品を発注したり、オフィスで必要な消耗品を事務用品店から購入したりすることもBtoBと呼びますが、これをオンラインを通して発注するシステムや事業者向けのオンラインショップがBtoBのECサイトとなります。

一方、楽天市場やAmazonといった個人向けの通販サイト、アパレルブランドやお取り寄せできる食品のオンラインショップなどはbusiness to Customer(BtoC)、企業から消費者へ行われるインターネット上の取引です。

また、メルカリやヤフオク!で個人消費者から個人消費者へ販売するECサイトは、Customer to CustomerなのでCtoCのECサイトと呼びます。

ビジネスモデル

販売する側と購入する側の立場によって○to○が異なり、BtoBは企業から企業の取引になると覚えておきましょう。

BtoBのEC市場は年々拡大中

BtoBのECは取引を依頼する会社も受注する会社も便利な面が多く、年々取引額も増加しています。

経済産業省が2022年8月に発表した「電子商取引に関する市場調査」によると、BtoBのECでの市場規模は2021年度で372兆円を超え、全体の35.6%がEC化しています。

BtoB市場規模-R3経済産業省
引用:電子商取引に関する市場調査

特に、製造業におけるEC化の進度は高く、分野によっては75%近くがインターネット上での取引に置き換わっています。

BtoB市場規模内訳-R3経済産業省
引用:電子商取引に関する市場調査

BtoBのEC市場が発展している理由としてはインターネットの普及が広まったことや、日本政府が提唱するDX(デジタルトランスフォーメーション)推進が影響していると言われています。

DXはデジタル変革とも呼ばれ、デジタル技術を使った企業の業務効率化やビジネスモデルの構築、アナログが主流の作業工程の見直しや改革を目指しています。

電話や郵送、FAXなどアナログの方法で発注や依頼を行っていた企業間の取引をインターネットを使うBtoBのECに置き換えることで、効率の良さや利便性の向上が図れます。

ECでBtoBの取引を行えば、そのままシステムと直結させて注文や決済が完了するのでスピード感もあります。

また、手書きや口頭での受注ではなく、依頼主が直接注文を打ち込んだり選択したりして発注するので人的ミスが減らせるでしょう。

BtoBのメリットについてはのちほど、さらにくわしく解説しているのであわせてご覧ください。

BtoBのECサイトの種類は2パターン

BtoBのECサイトですが、取引対象の規模によって大きく2つのパターンに分かれています。

【BtoBのECサイトの種類は2パターン】

それぞれの特徴を解説していきますので、貴社でBtoBのECサイトを取り入れる場合はどちらに当てはまるのか考えながらご覧ください。

クローズドBtoB型ECサイト

クローズドBtoBのECサイトは、簡単に言えば特定の取引先とのみやり取りするシステムです。

普段から取引がある相手先と従来アナログで行っていた受発注を、ECを使って行うための専用サイトを指しますよ。

つまり、他の会社や非管理者からはアクセスできず、安全性の高い取引が可能になります。

ただし、相手先の会社によって独自のシステムや商慣習が取り入れられていることも多いので、例えば複数の取引先がある場合、販売するものや販売額が会社によって違うなどの調整が必要となり、システムが複雑になる可能性があります。

また、アクセスできる企業や人が限られており、一般公開はされないのでECサイトを新規開拓には利用できません。

スモールBtoB型ECサイト

スモールBtoBのECサイトはクローズドBtoBのように限定的に公開されているのではなく、既存の取引先以外からも広く閲覧が可能です。

仕組みとしてはBtoCの通販サイトに近く、これまで取引がない企業からも注文を受けられるので新規獲得にも効果があります。

大手でスモールBtoBのECサイトとしては、事務用品などを扱うアスクルやモノタロウが挙げられ、企業だけでなく一般の個人消費者も購入ができます。

ただし、取引先によって異なる商慣習がある場合は個別に適用することが難しいため、向いていません。

BtoBのECサイトを導入するメリットは5つ

アナログの受発注システムからBtoBのECサイトに切り替えるメリットは、主に以下の5つです。

【BtoBのECサイトを導入するメリットは5つ】

BtoBのECサイトの利点をくわしく紹介していきましょう。

効率が上がることで働き方改革につながる

従来の受発注方法が電話や郵送、FAXなどで行われていた場合、BtoBのECを取り入れることで手書きでの注文書や納品書の作成、電話でのやり取りの時間、相手先へ直接足を運んでの受発注などの手間がなくなり、効率が上がります。

営業スタッフや事務員がこれまで担っていた業務のスリム化が図れるので、その分本来の業務に携われる時間やマンパワーが増え、働き方改革にもつなげることができるでしょう。

人的ミスを抑えられる

これまで注文書や電話(口頭)での受発注は、伝え忘れや記入漏れ、発注書の紛失といった人的ミスの可能性が常にありました。

BtoBのECサイトなら取引先が直接サイトに発注数や商品名を入力したり選択したりするので、人的ミスを抑えられますよ。

データとして受発注の内容が自動的に残るので、「言った言わない」のトラブルも回避でき、双方にとって気持ちの良い取引ができるのも大きなメリットです。

パソコンやスマホがあればどこからでも受発注が可能

BtoBのECサイトなら、パソコンやスマホから24時間365日受発注ができるのも便利なポイントです。

電話やFAXでの受発注は基本的に対応できる時間が決まっており、営業中でないと対応できません。

また、発注書が紙でやり取りされている場合は、内容の確認を行うにも物理的に発注書が置いてある場所に行かなければいけません。

受発注内容がデータ化されているECサイトなら、注文履歴や受注状況などをいつでもモバイル端末やパソコンからチェックできますよ。

また、ECサイトの機能を充実させれば、在庫数の管理や発送状況などもオンラインで確認もできます。

場所を選ばずシームレスに働ける今の時代に合った取引の形として、今後もBtoBのECサイトは多くの企業に受け入れられていくでしょう。

BCP対策(事業継続計画)に適している

想定外のパンデミックや災害など、企業が業務を停止せざるを得ない不測の事態を回避するため、BCP対策(緊急時に事業を継続するための方法や対策を決めておくこと)の重要性に各企業が注目しています。

紙や電話などのアナログ機器は有事の際、紛失や使用不可となる可能性もあります。

BtoBのECサイトならインターネットを使ってクラウド上に受発注データや顧客データを都度保管しているので、紛失する可能性も低く、BCP対策になります。

また、災害時などにアナログでの取引システムのみでは復旧に時間がかかった場合、経営が難航し最悪の場合倒産に至る可能性も少なくありません。

オンラインでの情報発信も世界中に向けて行えるので、販売の一時中止や再開の見込みなどをスピーディーに顧客へ知らせることもできます。

リスクマネジメントの一環として、BtoBのECを取り入れることは今や企業にとって優先して取り組むことのひとつです。

新規の取引先獲得につながる可能性がある

スモールBtoBのECサイトなら既存客だけでなく、日本や世界からの受注の可能性があります。

新規の取引先を獲得するためには、本来営業マンが実際に企業へ足を運び、営業努力を行ったうえでようやく成果を挙げられていたはずです。

もちろん、人と人との営業は信頼関係や新たなビジネスチャンスを生み出すため企業にとって必要なことですが、スモールBtoB型のECサイトを取り入れることでさらに可能性の幅は広がります。

スモールBtoBのECサイトを運営していくなら、サイトへより多くの見込み客がアクセスしてくるよう工夫するといいでしょう。

ECサイトの集客についてはさまざまな施策があり、プロのコンサルタントに相談するのもおすすめの方法です。

ECサイトの集客方法についてくわしく解説した記事もご用意していますので、あわせてご覧ください。

BtoBのECサイトを導入する方法

実際にBtoBのECサイトを導入しようと考えたとき、どのような方法があるのか紹介していきましょう。

BtoBのECサイトを構築するためのシステムは、主に4種類あります。

【BtoBのECサイトを導入する方法】

それぞれに難易度や費用などが異なりますので、くわしく解説していきます。

ASPカート

難易度
★☆☆
初期費用
0円~1,000,000円前後
月額料金
0円~20,000円前後
※別途決済手数料が必要
特徴
・サイト上のプラットフォームを借りてECサイトを構築
・パソコンやスマホから簡単にサイト立ち上げが可能
・受発注のみのシンプルなサイトからカスタム次第では決済方法の充実や定期購入システムなども導入可能

ASPカートは難易度が低く、初めてECを導入するという企業や担当者様でもフローに沿っていくだけで簡単にサイトを立ち上げられます。

ASPカートの中でも種類はいくつかあり、少ない商品数の販売を目的にシンプルな機能を持たせただけのものは初期費用や月額料金が無料で利用できます。

システムのアップデートやアプリケーションの追加など、運営側が常に新しい状態に自動で更新してくれるので手間がかからず安心な点もメリットです。

また、カスタマイズ性が高いのもASPカートの特徴なので、ある程度費用をかければ自社にとっても取引先にとっても使いやすく便利なECサイトになります。

例えばマイナビD2Cが認定パートナーを務める世界最大級のASPカート・Shopifyでは、個人消費者向けの販売サイトと法人顧客向けのBtoBサイトとを同じページに表示させ、法人顧客にのみログイン用のアカウントを付与することで卸売価格の表示を出すことができます。

一つのECサイトで幅広いターゲット層に向けたスモールBtoBと取引先に向けたクローズドBtoBが可能になるので、より多くの可能性が生まれます。

Shopifyでは多彩なアプリケーションも用意しているので、使いやすさにこだわったECサイトが構築できますよ。

クラウドEC

難易度
★☆☆
初期費用
500,000円~5,000,000円
月額料金
50,000円前後
※別途決済手数料が必要
特徴
・クラウド上のプラットフォームを借りてECサイトを構築
・ASPカートよりカスタム性が高い

クラウドECはASPカートよりも本格的にECサイトを構築する場合におすすめの方法です。

カスタマイズ性が高いので取引先や販売する商品の性質にあわせたECサービスが提供でき、より使ってもらいやすく便利な取引ツールとなり得ます。

ASPカートと同じく、運営側が最新の状態に常にアップデートしてくれるので、保守運用に手間がかかったり機能などが古くなっていったりすることはありません。

在庫情報や発送管理、顧客情報などもクラウド上で管理できるので、BCP対策の面から見てもおすすめです。

パッケージEC

難易度
★★☆
初期費用
5,000,000円前後
月額料金
300,000円~500,000円前後
※別途決済手数料が必要
特徴
・ECサイト構築に必要な機能がパッケージされたソフト
・クラウドECよりカスタム性が高い

ECサイトを自社で構築するためのほとんどの機能が備わったソフトを利用するECパッケージは、自社のサーバーなどにインストールして使います。

専門的な知識を持った人材があまりいなくても、ECパッケージを提供する会社でサポートやカスタマイズをしてもらえる場合もあり、費用も高額になる分オリジナリティのあるECサイトが手間なく構築できます。

フルスクラッチ

難易度
★★★
初期費用
10,000,000円以上
月額料金
300,000円~500,000円前後
※別途決済手数料が必要
特徴
・既存のシステムではなく一からオリジナルのサイトを構築する
・ECパッケージよりカスタム性が高い

フルスクラッチでECサイトを構築する場合は、既存のシステムを使わず完全に自社だけのオーダーメイドで作っていくので莫大な費用と労力が必要になります。

しかし、自社のブランドやサービスのコンセプトや世界観をそのまま形にしたようなECサイトが作れます。

世界観がブランドにあったサイトは取引先や顧客からの評価も高くなり、新規層の獲得やリピーター率の向上にも結びつきます。

ただし、保守運用も自社で行わなければならず、セキュリティやシステムもある程度の期間が経てば最新のものにリニューアルしていく必要があることも理解しておきましょう。

【合わせて読みたい】

ECサイトをフルスクラッチで構築するのはあり?メリットと注意点・他構築方法との違いを徹底解説!

BtoBのECサイトを導入する際の注意点

BtoBのECサイトを導入した当初は、現在のアナログ方式と異なる点も多くあり、現場も取引先も混乱してしまう可能性があります。

せっかくBtoBのECサイトを導入したにもかかわらず、対応に慣れてなかったり操作が不便で結局取引先が使ってくれなければ意味がありません。

BtoBのECサイトを導入する際の注意点を紹介しますので、スムーズに移行するための参考にしてください。

【BtoBのECサイトを導入する際の注意点】

それでは、注意点を解説していきます。

オンライン業務への移行に時間や手間がかかる

従来のシステムからBtoBのECサイトへデジタルトランスフォーメーションするには、自社の社員だけでなく取引先の担当者にも手順や利便性を理解してもらわなければいけません。

完全にBtoBのECサイトを使った受発注を浸透させるには、社内研修や相手先へ出向いてのレクチャーなどある程度の手間や時間がかかることも想定しておく必要があります。

最初は従来のアナログ方式も併用しながら、取引先に極力不便を感じさせないように徐々に移行していくのがおすすめです。

既存の商慣習をうまくECサイトにも反映させる

歴史の長い会社なら付き合いの深い取引先との独自の取り決めや価格設定などの商慣習が存在することも、珍しくありません。

アナログでの受発注を行っていた時代は、営業マンの手腕でそれぞれの取引先ごとに微妙な違いを持たせることも可能でした。

一方、BtoBのECサイトはシステム上、価格や数量などの設定を事前にしっかりと設定しなくてはならず、「ニュアンスで」という部分に対応することは不可能です。

しかし、長年取引先との間で培った商慣習をガラリとかえることは、顧客離れや結局ECサイトを使ってもらえないなどのマイナス要因になりかねません。

大切な取引先との商慣習をしっかり理解して、出来る限りこれまでの取引内容をうまく取り入れられそうなシステムやニーズに応えられそうなECサイト構築会社を選ぶといいでしょう。

もし、従来の取引内容がシステム上ECサイトでは継続できない場合は代替案を提示するなどの対処法もあわせて検討しておくといいですね。

取引先や買い手の利便性を重視したECサイトにする

BtoBのECサイトはどうしても売り手の視点や利便性に特化してしまうものになりがちだと言われています。

もし、取引先や買い手の利便性も重視した作りにしないと、結局アナログで注文したほうが楽だといわれてしまう可能性がありますよ。

とくに既存客だけでなく日本中・世界中からのアクセスを見込んだスモールBtoBのECの場合、見にくく使いにくいサイトは購入率が上がらず新規開拓が難しくなります。

BtoBのECサイト構築の際は、買い手側からも使いやすいものになるよう意識しましょう。

基幹システムとの連携も必要に応じて行う

在庫管理や取引先管理などを従来の基幹システムで行っている場合は、ECサイト内に移行できると連携もスムーズになり便利です。

また、便宜上やセキュリティ保護のため情報は社内の基幹システムで管理しておきたい場合も、ECサイトからうまく情報が取り入れられれば効率が上がります。

すべてのデータをデジタル化してどこからでもアクセスできるようにしておけば、災害などで出社が難しい状況になった時に即座に対応できるというメリットもあります。

ただし、社内の重要なデータをデジタル化して共有できるようにしておく際には、セキュリティも強固にしておかなければ情報流出などの危険性もあるので気をつけましょう。

BtoBのECサイトに関するよくある質問

BtoBのECサイトについて、よくある質問にお答えしていきましょう。

【BtoBのECサイトに関するよくある質問】

気になるポイントはぜひ、チェックしてみてください。

BtoBのECサイトとは?

BtoBとは【business to business】の略で、企業と企業で取引を行うことを意味します。

ECは【Electronic Commerce】の略で電子商取引を指すので、BtoBのECサイトとはインターネットを使った企業間取引ということになります。

くわしくは【BtoBのECサイトとは?】の項目で解説しているのでご覧ください。

BtoBのECサイトの市場規模は?

BtoBのECサイトを使った商取引は、日本国内でも年々増加しています。

市場規模は2021年度に372兆円を超え、企業間での取引全体の35.6%がEC化しており、今後もBtoBのEC化は加速することが予想されますよ。

くわしくは、【BtoBのEC市場は年々拡大中】で解説しています。

BtoBのECサイトを導入するメリットは?

既存のアナログ方式の受発注をBtoBのECサイトに移行することは、多くのメリットがありますよ。

記事では主に5つのメリットを挙げ、くわしく説明しました。

【BtoBのECサイトを導入するメリットは5つ】

BtoBのECサイトを導入するメリットは5つ】の項目を参考に、自社にとって具体的にどのような利点があるか考えてみてください。

BtoBのECサイトを導入する方法は?

BtoBのECサイトを構築するには、主に4つのシステムから予算や希望にあったものを選びます。

【BtoBのECサイトを導入する方法】

BtoBのECサイトを導入する方法】の項目では、それぞれの費用や特徴などをくわしく紹介しているのでチェックしてください。

BtoBのECサイト導入で注意する方法は?

BtoBのECサイトを導入する際には、以下の点にも注意点しなくてはいけません。

【BtoBのECサイトを導入する際の注意点】

くわしくは【BtoBのECサイトを導入する際の注意点】の項目をご覧ください。

まとめ

BtoBのECサイト、つまりインターネットを使った企業間での商取引は利便性や効率の良さから利用する会社が年々増えています。

今回はBtoBのECサイトを導入するメリットを、以下の通り紹介しました。

【BtoBのECサイトを導入するメリットは5つ】

BtoBのECサイトを導入する方法としては主に4つのシステムが選べるので、費用やニーズにあわせて検討するのがおすすめです。

【BtoBのECサイトを導入する方法】

マイナビD2Cでは費用を抑えつつ、細かいオーダーにも丁寧に答えられるShopifyを使ったECサイト構築を行っています。

取引先ごとの設定が可能なクローズドBtoBも新たな顧客開拓も目指せるスモールBtoBにも対応した最適なECサイトをご提案致します。

くわしくは資料ダウンロードから、ぜひお確かめください。

参考サイト

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ShopifyスペシャリストによるECサイト構築からユーザー動向のリサーチ、
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ECサイト

株式会社Beautydoors 様

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